民間活力導入事業
実践講座「フライス盤加工の応用」


1. 目的:実践講座を行うことによって、フライス盤加工の基礎基本を身に
     付けるとともに、高度な技術を習得することを目的とする。
2. 日時:3月18日(水)9:00〜16:00
3. 場所:沖縄工業高校 機械工作工場
4. 内容:フライス盤加工の応用
○若年者ものづくり競技大会へ向けての加工練習の工夫と対策
○2・3級技能検定フライス盤加工の手順の検討
○加工工程を設計するための重要なポイント
5. 参加対象:電子機械科1,2年生


第9回フライスの課題はこちら

講師:「株式会社テクノスタッフ」
代表取締役 関本政俊氏 
      厚生労働省認定ものづくりマイスター


講師略歴・1947年8月15日広島県生まれ 67歳
    ・1963年:松下電器工学院機械科入学(大阪府枚方市)
    ・1966年:松下電器産業(株)入社 大阪府技能競技大会フライス盤の部
         第一位、技能五輪大阪府代表選手、同強化訓練受講(1年間専任)
    ・1967年:第4回技能五輪全国大会出場(千葉県)松下電器生産技術研究所
配属 電気製品生産用自動機、ロボット、金型等設備用基幹部品
製造、旋盤・フライス盤1級技能士、機械加工特級技能士、大阪府技能検定委員20年間、
全松下技能競技大会旋盤・フライス盤の部金賞等受賞後に競技主担当委員10年間。
     ・1997年:松下電器高度技能開発センター責任者:技能五輪訓練28年ぶりに
          再開、フライス盤、機械組み立て、精密機器組み立て等で選手育        
成責任者、高度熟練技能者認定・職業訓練指導員免許取得
  ・2002年:松下電器退職後株式会社テクノスタッフ設立、パナソニック・
コマツ・ ダイハツ・三菱電機・ダイキン等企業OB50人(内20人が技能五輪経験者)で
各種企業・公共訓練施設・工業高校等で機械、金型、電気技術技能伝承支援活動展開中