2014年ノーベル物理学賞受賞者 
天野浩先生特別講演会

日時:2015年2月16日(月)14:00〜
場所:浦添市てだこホール


ノーベル物理学賞受賞 天野 浩先生
  <略歴>
1960年9月、浜松市生まれ。静岡県立浜松西高卒。名古屋大学の赤崎研究室で青色発光ダイオード(LED)の研究に従事。2010年に名古屋大学教授。
専門分野は電子・電気材料工学。2002年武田賞を赤崎勇氏、中村修二氏と共に受賞。2014年11月に中村修二氏らと共に文化勲章を受章。2014年12月に赤崎勇氏、中村修二氏らと共にノーベル物理学賞を受賞。
名古屋市在住で、54歳
   
 ランプサーブ豊社長と壽先生  ランプサーブ豊社長と集合写真
  前回情報電子科でご講演頂いたランプサーブ豊社長。
そのご縁がきっかけで、
社長が招待してくださった天野先生の講演会。
(ありがとうございました!)

青色発光ダイオードでノーベル物理学賞受賞の
今や時の人である天野先生。
情電生徒、ミーハーぶりを発揮し
ちゃっかり集合写真まで撮らせてもらう!(汗)

もちろん、きさくな天野先生の学生時代の経験談など
工業生として響くところが大きかったお話でした。 
 天野先生と集合写真
1年(情報電子科) 柳沢啓太
「今回の講演会を聞いて、改めて天野先生はすごい人だなと思いました。このような機会を頂いてとても感謝していますし、とても貴重な体験をして良かったです。またこれを糧として、学校生活をがんばりたいです」

 1年(情報電子科) 玉城純
「僕は目標は早い段階で決めた方が良いと思っていましたが、まだこれといった目標がなかった。天野先生が目標を決めた時は大学に入った頃、と話しているのを聞いて、まだ
じっくり考えたり色々と経験してからでも遅くはないと分かりました」

1年(情報電子科) 神里浩輝
「天野さんは『高校生になるまで夢はなく、勉強する意味を理解できなかった』と聞いて驚きました。自分の将来について時間はあるのでちゃんと考えたいと思います」

1年(情報電子科) 知念芳樹
「僕はいままでノーベル学者とか大学の教授は
小中学校の頃から成績が良いものだと思っていたけれども、あまり良い方でも無く悪い方でもないと言っていたので驚きました。自分のやりたいことを頑張ればすごいことだってできると言っていたし、もっと今できることをしっかりやりたいと思った」 

2年(情報電子科) 喜舎場一磨
「一番心に残った言葉は『目標をあきらめない秘訣はなんですか』という質問に対する回答で、天野さんが『目標を設定する際に自分があきらめない目標を考えることが一番ですね(私の場合は目標を探すのに時間がかかりましたけどね(笑)』というところでなるほどと思いました」

2年(情報電子科) 富森綾太
「今回の講演会を期に、自分が今何をすべきなのかを改めて考えることができとても良かったです」

2年(情報電子科) 眞榮城隆守
「天野先生の学生の時の話が聞けてとても楽しめました。自分も
勉強する意味を考え、好きなこと、やりたいことを見つけていこうと思いました」

2年(情報電子科) 長嶺翔太
「天野先生の話を聞いて、
自分も人の役に立つようなことをやりたいなと思いました。そのために、勉強を頑張って行こうと思いました」