令和8年3月19日(木)に沖縄工業高等学校の「令和7年度 修了式・離任式」が実施されました。令和7年度も多くの沖工生が活躍して沖工を盛り上げてくれました。校長挨拶では、「沖工生は高い進路意識があり、目標に向かって頑張る生徒が多く、これからも人間力を高め、日々の努力を積み重ねて夢の実現に向けて頑張ってほしい」と激励されました。 離任式では、離任する先生に生徒を代表して生徒会副会長の安里小世唯さん(生活情報科1年)から感謝の言葉が贈られました。
令和8年2月26日(木)に沖工 建築科(3年生)の磯貝 咲葵さんが母校である玉城中学校に作品を寄贈しました。磯貝さんは建築科の先輩たちが寄贈している姿を見て、「自分もやりたい」と母校への恩返しに挑戦しました。 夏休み期間中に母校である玉城中学校で聞き取り調査を実施して、要望を基にデザインして、建築科で学んだ知識や技術を活用して作品を制作しました。作品には、沖縄県産木材の「クスノキ」や「イジュ」を使用して、沖縄県産品の魅力を活かせるように工夫しました。
令和8年3月1日(日)に沖縄工業高等学校の「第76回 卒業式」が実施されました。6学科8クラスの290名の沖工生が卒業を迎えました。 沖工生として3年間での知識や技能、経験を活かして新たな道に進んでいきます。
令和8年2月14日、15日に第48回沖縄県青少年科学作品展がANA ARENA浦添で開催されました。沖縄工業高校のロボット競技部が、体験コーナーでミニ相撲ロボットの操作体験をおこないました。多くの来場者に操作体験をしてもらいました。
第77回沖展の木工芸部門に建築科の生徒作品を出品しました。一般の作家が出品する中で、建築科1年生の富本はるひさんの作品が「うるま市長賞」を受賞しました。 また、建築科2年生の花城未宙さんの作品も入選して、3月21日(土)から開催される「第77回 沖展」に展示されることになりました。
令和8年1月19日(月)に建築科の2年生が琉球赤瓦葺体験に挑戦しました。沖縄県赤瓦漆喰施工協同組合の職人の皆さんが講話と実技指導をおこなってくれました。 目の前で職人の技術を見せてもらいながら瓦葺き(かわらぶき)に挑戦しました。はじめは生徒たちも手間取りながら作業していましたが、アドバイスを受けて少しずつ上手になりました。普段の授業では体験できない貴重な体験をすることができました。
令和8年1月20日(火)に工業化学科の3年生の課題研究発表会が実施されました。3年間で学んだ知識や技能を活かして、それぞれのテーマを1年間研究して、その成果を発表しました。
令和8年1月14日(水)に工業化学科の2年生が昭和化学工業株式会社、(株)沖縄電力具志川火力発電所へ施設見学に行きました。
令和7年10月30日(木)に沖縄工業高等学校の工業化学科科学部がTV番組「全力部活!」の取材を受けました。工業化学科は県内唯一の学科で、化学分析などに挑戦しています。取材内容は令和8年1月に放送予定です。
令和7年10月5日(日)に実施された公害防止管理者試験において工業化学科の生徒が水質関係第1種1名、第4種に3名合格しました。生徒達は資格取得に向けて7月から10月までコツコツ努力を積み重ねてがんばりました♪